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Likewise

 新しい生活が始まり気が付けばもう3週間が経ちました。ここのところ,春らしい暖かさが待ち遠しいですが,私の気持ちは新入生のドキドキと期待にあふれています。レポート,発表の準備など毎日が慌しくて,日記の更新とお返事などが滞ってしまいました。今日はお休みなので,少しゆっくりできます。最近お気に入りのブログにコメントを書いたり,つかの間の自分の時間を過ごそうと思っています。

 さて,今日は大学内で交わされる会話の中から気が付いたことがあったので,日記を書くことにしました。

 自分のアドバイザーがいる部屋に行こうとしていたところ,ある男性が隣の研究室をノックし,入っていくのが見えました。詳しい状況はよく分かりませんが,その男性が,"Nice to see you again"と挨拶をしたところ,隣の部屋の先生から"Likewise"という返事が聞こえてきました。私は,その聞きなれない返事に驚きました。Likewiseってそんな風に使うの?と調べてみたところ,使うようですね。全く知らなかったです。

 likewiseは丁寧な語で「同じく,同様に」という意味の副詞であることは知っていました。しかし,口語では「私も(あなたと同様)です」という意味で使われ,"Likewise"は"Me, too"よりも少し丁寧,かしこまった印象があるようです(longman online dictionary; used to return someone's greeting or polite statement) 。またひとつ勉強になりました。


e.g.)
it is slow to respond and has a narrow range of viewing angles.Your friends studies hard, and you should do likewise. 
The clams were delicious. Likewise, the eggplant was excellent.

A: "Nice to meet you." B: "Likewise."
A: "You're always welcome at our house." B: "Likewise."
11:14 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(0)

自転車通学

 今週からいよいよ大学院の授業が始まりました。うちの学校は3学期制なので,今回は春学期の授業だけ履修登録を行ってきました。大学院の授業内容は思っていたほどハードではないのですが,私の場合,仕事をしているうえに,調子に乗って平均単位取得数を上回る数の授業を入れてしまったこともあり,全体としてはそれなりに忙しくなりそうです。

 大学の雰囲気はなかなか良い感じです。気が付いたこととして,留学生や帰国子女が多いせいか,キャンパス内の学生どうしの会話は英語であることが多いことにびっくりしました。私はまだこの雰囲気には慣れず,英語が聞こえてくるとちょっとビクビクしてしまいます。また,授業,シラバス,掲示などすべての言語が,英語と日本語両方で表記されております。こういう中にいると,ちょっとした留学気分を味わうことができます。まぁ,私はまだ一度も海外に行ったことはないのですが…。そして,少しは英語が上達すると良いのですが。

 さて,今日は自転車を使って通学してみました。4年前に近くの学校に通っていた頃と同じ道を使って,大学まで行って帰ってきました。景色は4年前と大きく変わっておらず,ちょっぴり懐かしい気持ちになりながら,自転車で片道約70分。距離にして16kmほど。なかなか良い運動でした。今日は少し肌寒かったですが,春の風を肌で感じ,目で緑を楽しみつつサイクリング気分で通学してきました。やはり私には,都会型の学校ではなく,自転車通学できるくらいのどかな郊外型の学校の方が合っているんだなと思いました。

 それにしても,4年前と同じ通学路を再び通うことになるとは思ってもいなかったので,自転車に乗りつつ当時の出来事を思い出したり,色々考えてしまいました。ひょっとして以前と比べて進歩してないのではないかなどと考え,複雑な気持ちになりましたが,目にうつる景色が4年前とまったく同じであるわけもなく,大きな変化こそありませんが,新しい花壇ができていたり,家が建ったり,お店ができたりといった小さな変化があることと同様に自分にも少しだけ変化があったと言えるのならば,それを成長と呼んでみようと思いました。

 明日も授業があります。寒くなって天気もいまいちなようなので,自転車ではなく,電車にしようと思います。電車だと片道約40分。自転車よりは少しだけ短くなりますね。
00:43 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(4)

ピアノと私

 私,幼稚園の年長の頃から中学校1年生までピアノを習っていました。今考えてみても,模範的なピアノ学習者ではなかったと思います。つまり,とっても下手だったと思います。他人にこんなことを言うと大抵は「音楽は上手い下手じゃないよ」とか「それでも7年近くやっていたんだからスゴイよ」などと言っていただけますが,本当に上達しなかったのです。
 
 才能があるのかないのかという議論はここでは取りあえず保留にして,下手であった理由は明快です。今思い返してみても,ほとんど練習らしい練習をした記憶がありません。当然,練習しなければ天才でないかぎり弾きこなせるはずもなく,わずかな記憶をたどって練習した思い出といえば,ピアノ教室当日に先生から「練習してこなかったでしょ,今からここで練習しましょう」とか何とか言われてレッスン時間を練習に費やしたことくらいです。これではレッスンに行っているんだか,練習しに行ってるんだかわかりません。まったく本末転倒です。この週1回の練習が7年間も続いたのですから,まことに不思議なものです。

 当時は,男の子がピアノを習っているというのも何となく恥ずかしくて,こそこそ隠れながら教室まで通っていたことを覚えています。

 そんな私ですが,大学に入って音楽サークル,それもピアノサークルに入りました。中学校時代以降,バロック音楽に傾倒してから聴いているだけでは満足せず,自分も弾いてみたいと思うようになったからです。つまり,自分のために自分の好きな曲を弾いてみたいと思ったのです。
 
 今となっては,サークルの発表会でバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を演奏したことが良い思い出ですね。

 ところで最近,楽器を演奏したいという気持ちが再び現われてきました。ICUに入学したからでしょうか。いつか,バロック時代らしくピアノではなくチェンバロでバッハやスカルラッティを演奏することができたら良いなと思っています。
21:19 : 書籍や音楽など趣味関係トラックバック(0)  コメント(2)

健康診断

 今日は健康診断でした。
 
 今年4月から,私は社会人と大学院生という2足のわらじをはいています。臨床心理士になってからというもの,日々の仕事がとても楽しく学ぶことも多いので,大学院に入ることへは迷いもありましたが,将来の夢のためには博士号という学位が欠かせないため,大学院に入学することを決めました。

 というわけで,今日は午前中は千葉でお仕事をして,午後から東京に移動して新入生健康診断を受けてきました。

 大学学部の新入生に混ざって,健康診断の受付に並んでいる間,静岡から一人で東京に出てきたばかりの18歳の頃を思い出しました。あの頃は,これから始まる新たな生活への期待と不安を持っていたなぁと。当時の私が今の私を誇りに思えるでしょうか。見た目ばかり歳をとってしまったけれど,果たして中身はどうなんでしょう。あの頃から少しは成長したのでしょうか。少しでも成長しているとすれば,それは嬉しいことです。

 将来,過去を振り返った時に,「あぁ,成長したな」と実感できるよう,今日からまた地道に自分を成長させていけるよう勉強を頑張ります!



20100409
20:36 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(0)

入学式でした。

 本日,大学院の入学式でした。

 午前中の天気は不安定で,雨が降ったり止んだりしておりましたが,正門からチャペルに続く並木道の桜は満開で素晴らしかったです。

 入学式では,新入生である学部生と大学院生一人ひとり名前が呼ばれ,返事をする場面があり,緊張しましたが何とか無事に終わりました。また,秋篠宮眞子様もいらっしゃり,お顔を拝見することができたことも嬉しかったです。私はこれまで数多くの学校の入学式に出席しましたが,その中でも最高の式だったように思います。

 入学式の後は,少しだけ図書館で調べものをして家に帰りました。

 これから新しい学生生活が始まります。臨床と講師のお仕事と学生生活を両立できるように頑張りたいと思います。

 今から,たくさんの人と出会うことが楽しみです。

 私の将来の夢は,自分の専門性を世のために生かすことができ,同時に自分が満足できるような職につくことです。また,基礎研究と臨床心理学のかけ橋になることです。

 この場所で1日1日を大切にして,夢をかなえられるだけの実力を地道に積み上げていけたらと思います。

ICU1 ICU2 ICU3
22:00 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(0)

facebookの友達招待メールが何度も送られている件

昨夜,携帯のメールが鳴ったので見たところ,自分自信からfacebookの招待が来ていました。自分で招待したの自覚がなかったので,「はておかしいな」と思っていたのですが,どうやらfacebookの招待メールが知らないうちに友人,先生などgmailに登録してあったアドレスに何度も送信されていたようです。

 ちょっと前にも友人から「facebookのお誘いが来ていたけど,あれ何?どうしたら良い?」と言われたのですが,その時私は,1度目に送信したことだと思っていましたが,気になって昨日話を聞いたところ,その後も何度か誘いのメールが来ていたようです。これじゃ,私がしつこく誘っているみたいですよね(泣)

 友人,親類,先輩や偉い先生,さらには各企業や研究所にまでfacebookの招待状が何度も送信されていたかと思うと,多大な迷惑を掛けていることに。ネットで調べたところ同様な事態に困惑している人がいるようで,何とか対応して,解決(多分)したと思います。ご迷惑をお掛けいたしました。

 同様のことでお困りの方は,

 ①まず,ログインします。
 ②左側の「ようこそ」,「ニュースフィード」,「メッセージ」,「イベント」,「写真」,「友達」のうち「友達」に入ります。
 ③メールの連絡先から探す,メールボックスの下にある「Facebookがあなたのメールアカウントのパスワードを保存することはありません。詳しくはこちら」の「詳しくはこちら」をクリックします。
 ④「友達検索ツールのしくみ Facebookでは、友達の情報をインポートした後にパスワードを保管することはありません。このインポートツールを使ってアップロードしたメールアドレスを使って、あなたやあなたの連絡先の方に知り合いかもしれない人を紹介するなどして、Facebookで友達を見つけるお手伝いをすることがあります。この情報を保管したくない場合は、このページに移動してください。」のうち「このページに移動してください」のページをクリックする。
 ⑤削除ページが現れるので「削除」ボタンをクリックする。←これで,完了です。

 という手続きで,自動送信機能を消すことができるようです。

 改めて,ご迷惑をお掛けした方々にお詫び申し上げます。
11:27 : 未分類やその他トラックバック(0)  コメント(1)

投稿論文のゆくえと合格発表のお知らせ

 本日,昨年夏に投稿した論文が半年振りに戻ってきました。いただいた結果は,どうにかこうにか「修正採択」となりました。

 投稿したのは小さな国内の学会誌ですが,私にとって初めての投稿だったので,とても良い経験になりました。なかなか返事がなくてやきもきしておりましたが,忘れた頃にお返事が来たので,昔のクラスメイトから手紙が来たけれど名前を見てもその顔をなかなか思い出せないという状況に似た感覚に陥りました。
 
 今回投稿したのは,2校目の修士論文のうちの第1研究でした。というわけで,まだあと第2研究や1校目の修士論文などを残していますので,この調子で今後も投稿を続けていこうと思います。取りあえず,ひと段落です。

 さて今日は,同僚の合格発表日でした。同僚とは職場の事務を担当している女性で,昨年4月にうちの上司から,空いている時間であれば医学部の勉強をしても良いという許可をもらって採用されたのです。毎日,お仕事をスムーズにやっていただきながらも,自分でコツコツ勉強していました。その頑張る姿を常に近くでみていたので,きっと大丈夫だろうと思っていましたが,やはり発表までは分からなかったので,今日の発表のまでは私も緊張していました。
 
 結果は,無事に合格していました!その瞬間は職場が歓喜に包まれました。情熱を絶やさず夢を諦めずに努力し続けた彼女を尊敬しています。結果ではなく,その過程も一緒に過ごせたことがまた嬉しかったです。今月で仕事を離れてしまうのはさびしいですが,数年後一人前の医師として関東に戻ってきてくれることが楽しみです。

 というわけで,ここのところ花粉症以外は良いことばかりですね。
00:33 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)
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