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Orgelbüchlein

 何となく中・高時代に聴いていたCDを押し入れから引っ張り出して,iTunesに入れてみた。イロイロと懐かしいCDが見つかったりして,懐かしいような恥ずかしいような。

 しばらく眺めていると,音楽と当時の思い出が結び付いて,しみじみ何とも言えない気持ちになってきた。当時の私はかなりの変人だったなぁと。

 いくつかインポートしてみたのだが,その中でも特にJ. S. Bachの「オルゲルビュッヒライン(オルガン小曲集)」は懐かしい。

 これを聴いて思い出すことは,私が高校1年生の頃だったか,弟の手術のこと。突然のコトだったので,家族全員が本当に慌ててた。私は,特に理由もなく1日1曲ずつコラールを聴くと願掛けして,普段信じちゃいない神様に必死に弟の回復をお願いしたっけな。

 「おぉ人​よ​,​汝​の​大​い​な​る​罪​を​悲しめ​(O Mensch, Bewein Dein Sunde Gros)BWV622」は,当時それほど好きじゃなかった曲だけれど,この年齢になって聴いてみて心に響くようになった曲。不思議。

 そんな弟も今では病気の再発は無く,毎日元気に生活しています(多分)。

 本当に良かった。

 これからもこの曲集を聴く度に当時のことを思い出すんだろな。
23:59 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(1)  コメント(1)

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2010/08/30(月) 08:48:34 |

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 何となく中・高時代に聴いていたCDを押し入れから引っ張り出して,iTunesに入れてみた。イロイロと懐かしいCDが見つかったりして,懐かしいような恥ずかしいような。  しばらく眺めていると,音楽と当時の思い出が結び付いて,しみじみ何とも言えない気持ちになってき?...

2012/05/07(月) 01:44:25 | まとめwoネタ速neo

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