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ピアノと私

 私,幼稚園の年長の頃から中学校1年生までピアノを習っていました。今考えてみても,模範的なピアノ学習者ではなかったと思います。つまり,とっても下手だったと思います。他人にこんなことを言うと大抵は「音楽は上手い下手じゃないよ」とか「それでも7年近くやっていたんだからスゴイよ」などと言っていただけますが,本当に上達しなかったのです。
 
 才能があるのかないのかという議論はここでは取りあえず保留にして,下手であった理由は明快です。今思い返してみても,ほとんど練習らしい練習をした記憶がありません。当然,練習しなければ天才でないかぎり弾きこなせるはずもなく,わずかな記憶をたどって練習した思い出といえば,ピアノ教室当日に先生から「練習してこなかったでしょ,今からここで練習しましょう」とか何とか言われてレッスン時間を練習に費やしたことくらいです。これではレッスンに行っているんだか,練習しに行ってるんだかわかりません。まったく本末転倒です。この週1回の練習が7年間も続いたのですから,まことに不思議なものです。

 当時は,男の子がピアノを習っているというのも何となく恥ずかしくて,こそこそ隠れながら教室まで通っていたことを覚えています。

 そんな私ですが,大学に入って音楽サークル,それもピアノサークルに入りました。中学校時代以降,バロック音楽に傾倒してから聴いているだけでは満足せず,自分も弾いてみたいと思うようになったからです。つまり,自分のために自分の好きな曲を弾いてみたいと思ったのです。
 
 今となっては,サークルの発表会でバッハの「ゴルトベルク変奏曲」を演奏したことが良い思い出ですね。

 ところで最近,楽器を演奏したいという気持ちが再び現われてきました。ICUに入学したからでしょうか。いつか,バロック時代らしくピアノではなくチェンバロでバッハやスカルラッティを演奏することができたら良いなと思っています。
21:19 : 書籍や音楽など趣味関係トラックバック(0)  コメント(2)

リリー

こんばんは。
リリー(でいいですか?)です。

早速先生のブログ、拝見致しました。
毎日がとてもアクティブで、読んだあと私も頑張ろうって思いました。

ピアノを練習しなかったエピソードは、自分の小さい頃の習い事の思い出と重なります。
私は練習しないどころか仮病まで使っていましたが…。

では、またおじゃまさせていただきますね。
失礼致しました。

2010/04/08(木) 23:00:34 | URL

asad

リリーさんへ

 早速コメントいただきまして,ありがとうございました。

 私のアクティブなところをお褒めいただき,ありがとうございます。何だか嬉しいです。

 リリーさんも小さい頃,習い事してらっしゃったのですね?その当時も絵関係ですか?

 リリーさん,仮病ですか!?それはなかなか名案ですね。当時の私はなぜそれを思いつかなかったでしょうか。仮病を使えば良かったのですね(笑)もっと早く気が付いていれば…。

 ぜひまたBlogに遊びに来てください。放置したり,書いてみたりと気まぐれですが,正直に好きなことを自由に書いていますので。見てくれる人がいるというのは嬉しいことですよね。

 これからもよろしくお願いいたします!

2010/04/08(木) 23:30:12 | URL

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