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青春の思い出

 中学校,高校生と大好きだった女性ミュージシャンがいます。

 実家は父親が厳しかったこともあり,当時,流行っていた曲とかドラマなど,TVを観ていないことからほとんど私は知りませんでした。そのため,小学校~高校生の頃,学校では友達の話題について行けないことがしばしばありました。

 ちなみに,親の希望で幼稚園年長~中学校1年生まで,近所のピアノ教室でピアノを習わされていたため,流行に敏感なはずの中学生であっても,部屋で聴いている曲はJ.S.Bachなどバロック音楽ばかりでした。まぁ,本当にBachが好きだったから良いんですけど。

 ポップミュージックに初めて触れたのは,中学校1年生の頃,骨折して入院したとき,同室の松尾さんというトラック運転手の方から借りて聞いた一本のカセットテープなんです。そのテープには,槙原敬之の「どんなときも」など当時トップテンに入っていた曲が入っていたと思います。今まで聞いたことのない曲は,衝撃的かつ新鮮に感じました。さらに,初体験のヘッドフォンステレオの臨場感に驚き,感動したことを今でもはっきりと覚えています。

 そうして,ポップミュージックに興味を持つようになり,ある時なんとなく観ていたテレビ「ミュージックスクエア」で一目ぼれしてしまったのがTさんなのです。当時の私にとっては,衝撃的な出会いでした。それからというもの,Tさんが出演するラジオは欠かさず聞いたり,ゲスト出演していた番組の電話質問コーナーに電話をかけようと頑張ったり,熱があって学校を休んでいても予約していたビデオ発売日には自転車を飛ばして店に買いに行ったり…とにかく,当時は夢中でしたね。今思うと,懐かしいです。

 若い頃の思い出は大切にしたいものですね。

 You Yubeやニコニコ動画などで当時のラジオの録音やTVの映像などが公開されていて,10代の頃の出来事をふと思い出してしまったのでした。
23:32 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(0)

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