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英語と心理学

 ここのところ指導教員から昼夜問わず指令が飛んでくるから,とっても忙しかったです。研究費関連の資料作成のため,私の担当部分のネタの仕込みをしたいという先生のお考えでした。

 そんで,土日もずっと関連する論文を探して,読んでまとめて,今朝までスライドを作ったりしてました。そのお陰で,生まれて初めてじっくりとまともに英語論文を挫折をしないで読むことができたんですね。これまでは,ざっと流して適当に読んでいたんだけれども…。

 英語論文を最初から最後まで読み通した!って言ってみても,院生なんだから当たり前なんですよね。しかし,英語が超苦手だった私にはこれは快挙。今回のことで,研究者がわざわざ英語の論文を読む意味がわかったような気がします。以前の私は,「日本語の情報があるんだからわざわざ苦労して英語の情報を読む必要なんかない!英語を間違えて解釈している危険性はあるし,速度だって遅いわけだから,非効率だ」なんて考えていたんですが,英語の論文には世界中の最新の情報が詰まっていることに気がつきました。そして,理系の英語論文が中心なので,文法も単語も案外分かりやすいんですね。時々,専門用語だけは辞書で引く必要はあるけども,これも何本か読んでいけばきっと段々と積み重なってくるはずです。

 というわけで,これからはガンガン英語の論文を読んでいこうと思います。

 で,そろそろ自分の研究に向けて実験を開始したくなってきました。早く光トポやfMRIを使って,実験ライフを送りたいです。
14:38 : 日々の記録すなわち日記トラックバック(0)  コメント(0)

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