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目指せ大学の教員

 私は博士課程の学生です。まだ1年生ですが,3年間はあっという間なので,今からどんどん投稿論文を書いていかなくてはなりません。私の指導教員は,「大学院生活は記憶に残すんじゃなく,記録に残せ」とよくおっしゃいます。つまり「だらだらと過ごしていると3年間なんてあっと言う間に終わってしまう。楽しかったなーと感じるだけで終わってしまう。そうではなく,どんどん自分の研究の成果を記録にして(論文を書いて)業績を作れ」ということなんでしょう。

 数年前,文部科学省が「大学院重点化」を行ったため,大学院生が一気に増えました。しかし,以前と比較しても大学教員のポストはほとんど増えていないため,博士号を取得しても大学教員になれないという状況が進んだだけでした。大学教員になりやすい大学があるのかどうか,という問題は院進学時に気になる問題ですが,以前よりも学閥が無くなったとは言うものの,私の印象ではまだある程度存在しているようにも思われます。具体的に心理学や特別支援教育の分野では,東大,筑波大(旧東京教育大),東北大,広島大,東京学芸大,早稲田大あたりの博士課程出身者が多いです。

 下に「研究大学13校出身者の教員シェア」という記事がありますが,結局は大学の規模が大きいところの方が博士課程の学生も多いですし,博士号を多く出しているので,その分,有利になってきます。現在,私が在籍している大学の心理学専攻の博士課程の院生は1学年2,3名なので,どうしても全体数として不利になってしまうのだと思います。

 結局,常勤の教員に採用されるには,①学位を持っていること,②投稿論文(査読付き)をが多いこと,③コネがあること,④運を持っていること,が重要みたいです。

研究大学13校出身者の教員シェア
21:43 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)

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