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今後の研究について

 先週は,学振の申請書の学内締め切りがありました。自分の研究計画を提出して採用されれば,学術振興会の特別研究員として月に20万円のお給料がもらえます。博士課程の学生やポスドクの人がみんな憧れるこの制度,大体毎年3割弱の人が採用されるようです。当たると良いな~。

 学振の研究計画を作りながら,今後の研究について構想を練っています。ようやく漠然とやっていく方向は決まってきた感じ。 テーマは「発達障害とSocial Brain(社会脳)」に関する内容です。具体的には今後詰めていくつもりです。この分野は日本人でロンドンにいる方が研究なさっているんですけど,私には私のオリジナリティを見つけてやっていこうと思います。

 さて,私は他大学&他分野からの進学だったので,4月の入学したばかりには,「学校と研究室の雰囲気についていく」という第一目標を掲げていました。5月中旬の段階で,これはなんとかクリア。
 
 これからは自分の研究と臨床の力を高めていく段階に移ろうと思います。まず世界の研究の情報を集めて,キャッチアップしていくことを目標にしていくつもりです。脳機能計測の基礎的な知識と技術を身に付けることと同時に,応用行動分析についても学んでいく必要があります。学びつつ研究を同時進行というなんとも無茶苦茶な。
 
 実は,私は英語がとっても苦手だったんですが,必要に迫られれば頑張って読めるものなんだなー,なんて驚いています。本当に正しく読めているのかどうかは分かりませんが…。ちなみに,今読んでいる論文の8割くらいが英語です。いつか英語で投稿できるように日々頑張りたいと思います。日本語でも投稿してないじゃん…っていう突っ込みはナシね。
18:01 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)

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