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統計学初心者・中級者のための研究会

 来月開催されるRを使った初心者のための統計研究会に参加したいと考えております。このような勉強会を初心者のために開いていただけるのは,統計が苦手な私にとっては大変ありがたいことです。開催者の奥村先生には感謝です。 ただし,この日は仕事が入っているので,調整可能ならば参加するつもりです。

 以下に内容をまとめておきます。

 「第1回心理・医学系研究者のためのデータ解析環境Rによる統計学の研究会」
 

 6月25日(土),国立精神神経センターの奥村泰之さん(http://blue.zero.jp/yokumura/index.html)が主宰する「心理・医学系研究者のためのデータ解析環境Rによる統計学の研究会」が開催されます。参加には事前登録が必要です。会への参加は無料,懇親会は飲食費3500円です。

 場所は東京医科歯科大学,時間は15:30から18:00,その後,懇親会が18:30からあるそうです。定員は25名とのことですので,参加申し込みはお早めに。
 
 主なプログラムは,以下のとおり。

・松岡志帆:「初心者による初心者のための『ロジスティック回帰分析』」
・市倉加奈子:「私の研究領域の『ロジスティック回帰分析』」
・奥村泰之:「中級者による初心者のための『ロジスティック回帰分析』」

 参加希望の方は,告知'S (http://kokucheese.com/event/index/11317/) にて申し込んでください。

 詳細は,pdfで→http://blue.zero.jp/yokumura/workshop/announcement01.pdf
 
 こちらは研究会の趣旨のスライド→http://blue.zero.jp/yokumura/workshop/announcement.pdf
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21:10 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(2)

投稿論文のゆくえと合格発表のお知らせ

 本日,昨年夏に投稿した論文が半年振りに戻ってきました。いただいた結果は,どうにかこうにか「修正採択」となりました。

 投稿したのは小さな国内の学会誌ですが,私にとって初めての投稿だったので,とても良い経験になりました。なかなか返事がなくてやきもきしておりましたが,忘れた頃にお返事が来たので,昔のクラスメイトから手紙が来たけれど名前を見てもその顔をなかなか思い出せないという状況に似た感覚に陥りました。
 
 今回投稿したのは,2校目の修士論文のうちの第1研究でした。というわけで,まだあと第2研究や1校目の修士論文などを残していますので,この調子で今後も投稿を続けていこうと思います。取りあえず,ひと段落です。

 さて今日は,同僚の合格発表日でした。同僚とは職場の事務を担当している女性で,昨年4月にうちの上司から,空いている時間であれば医学部の勉強をしても良いという許可をもらって採用されたのです。毎日,お仕事をスムーズにやっていただきながらも,自分でコツコツ勉強していました。その頑張る姿を常に近くでみていたので,きっと大丈夫だろうと思っていましたが,やはり発表までは分からなかったので,今日の発表のまでは私も緊張していました。
 
 結果は,無事に合格していました!その瞬間は職場が歓喜に包まれました。情熱を絶やさず夢を諦めずに努力し続けた彼女を尊敬しています。結果ではなく,その過程も一緒に過ごせたことがまた嬉しかったです。今月で仕事を離れてしまうのはさびしいですが,数年後一人前の医師として関東に戻ってきてくれることが楽しみです。

 というわけで,ここのところ花粉症以外は良いことばかりですね。
00:33 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)

生理学研究所

 先日,愛知県岡崎市にある生理学研究所というところに約1週間ほど滞在してきました。ここは,日本の神経科学研究の最先端を行く研究所で,私の中で「西の生理研,東の理研(理化学研究所)」と呼んでいるところ。
 
 研究所では毎夏1週間,「生理科学実験技術トレーニングコース」と銘打って,パッチクランプ,免疫電子顕微鏡,脳磁図(MEG),fMIR解析などの技術講習を開設し,全国から若手の研究者,院生などが集まります。私はこのうち,「脳機能画像解析入門」というコースを選択し,fMRIの解析をイチから学んできました。実は7年ほど前にも参加していて,そのときは「脳磁図によるヒト脳機能研究の基礎」というコースでした。

 今回は,直前でロッジ(研究所内の安い宿泊所)のキャンセルがあったということで,希望していたロッジに泊まることができました。

 研究所のコースは朝9時に始まり,夕方5時に終わるのですが,この間ずっと講義&解析実習を繰り返すものでした。スタッフの方がとても親切で丁寧なので,ほとんど前知識がなかった私でも一通り解析の流れを理解し,ソフトを使って簡単な解析ができるようになった気がします。

 このトレーニングコースでは,技術の修得だけでなく,生理研のスタッフや全国から来る受講生との交流が一つの醍醐味なのですが,私と席が隣だった同年代の精神科医2名と知り合い,話をしたりお酒を飲みに行ったりして良い時間を過ごすことができました。お二人とも優秀で,日々の忙しい臨床に加えて,研究にも力を入れており,私も見習いたいと思いました。

 唯一の不満は,ロッジの部屋に何故かショウジョウバエが発生して,不快だったことでしょうか。この原因は不明なのですが,ロッジにある洗濯機と洗剤をつかってから発生したと考えられるところから,おそらく洗剤の中か洗濯機で発生した可能性があるとにらんでいます。

 というわけで,関東に戻ってきてからは,脳機能測定を早くやりたいという気持ちになっています。とりあえずSPM(fMRIの解析ソフト)を忘れないうちに,自分で解析する練習を繰り返したいと思います。
07:58 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(5)

研修会に行ってきた

 今日は,県臨床心理士会主催の総会と研修会がありました。

 日曜日に研修に行くというのは,何だか勉強家って感じがして個人的には好き。人がやっていないときに勉強するっていう感覚が好きなのかも。休日に大学行って調べものをするのも好きだし。

 電車も街も大学も空いているっていうのが良いのかも!?

 ま,良いことばかりです。

 で,肝心の研修会の内容は…,うーん,どうだろう。ためになったような,ならなかったような。まぁ,これを生かすも殺すも自分次第ってことですよね。受け取るだけじゃなくて,もらったものを自分なりに調理して,お客さんに出すってのが,プロなんだろうから。

 研究と臨床に生かすポイントは長い研修の中に含まれていたような気がします。

 また,今度も参加しよっと。
23:56 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)

MRIの講習に参加してきた

 先日,都内某所で行われたMRIのプレトレーニングという講習に参加してきました。

 我が大学から私とMRI研究経験のある准教授の先生(私と4歳くらいしか離れていない)の2名が参加。他のトレーニング参加者は山口や新潟からも参加していたようで,計11名とまあまあの人数。その大半は,新しくMRIを導入する予定がある病院の診療放射線技師さんのようでした。

 さて,プレトレは1日目13時から19時半まで,2日目は9時半から17時まで行われました。内容はとても高度で,実際のMRIの原理,安全講習,操作方法,データ処理などについてでした。私はこれまでほとんどこのような分野の知識がなかったこともあり,ついていけない部分も多かったです。

 私の研究計画ではMRIなど脳機能画像の技術,解析方法の習得は欠かせないものなので,今後学んでいくつもりです。我が大学には文科系の学部であるにも関わらず研究用の3TのMRIがあります。宝の持ち腐れと言われないよう,十分理解して活用していくつもりです。

 頑張ろう!
00:09 : 心理学の研究関係トラックバック(0)  コメント(0)
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